2023年2月1日 Microsoft Teams Blog に Elgato Stream Deck に関するアップデートが発表されました。

参考:Delivering new webinar experiences with Microsoft Teams

設定方法を解説します。

設定方法

まず、Teams クライアントアプリから [設定] > [プライバシー] > [サードパーティ製アプリ API] から[APIの管理]ボタンをクリック

[APIを有効にする] をオンにして、APIトークンをコピーします。

APIトークンはとても大事なので情報漏洩しないように。そして再生成=再設定になるので、他のサードパーティ製アプリで使う時には同じAPIトークンを使いましょう。

黒塗りの部分をコピペ

Stream Deck アプリを起動して、右上のストアを起動

ストアのプラグインタブで Teams を検索すると Teamsプラグインが表示されるのでインストールしましょう

432人しかインストールしてない。。。

インストールが終わると、いつも使ってるボタン設定画面にTeamsが表示されるので、ボタンをいつものように配置します。

ボタン設定の [API token] に先ほどTeamsクライアントで取得したAPI トークンを設定すればOK!

APIトークンを設定する前はデフォルトアイコンのままですが、1つでもAPIトークンを設定するとアイコンが自動設定されます。

Stream Deck はプロファイル切り替えすると良いよ

Teams用のボタンがたくさんあるので、場面に応じてプロファイルを切り替えたいところです。

プロファイルメニューからTeams専用のプロファイルを作成するのをお勧めします。アプリケーションも設定しておきましょう。

アプリケーション毎にプロファイルを設定しておけば、設定したアプリが起動すると(Stream Deck アプリが起動してると切り替わらないよ!)自動的に設定したプロファイルへ切り替わります。

なお、私は手動でも切り替えが出来るようにすべてのプロファイルの右下に[次のプロファイル切り替え]ボタンを設置してます。

このボタンは Stream Deck カテゴリの[プロファイルの切り替え]アクションです。設定で次のプロファイル or 指定のプロファイルが選択できるので、3つぐらいのプロファイルなら、次へ次へ で切り替えることが出来ます。

プロファイルが多くなったらデフォルトプロファイルに各プロファイルへのボタンを個別に配置して、各プロファイルの右下に「Homeへ戻る」ボタンを設置してもいいかもですね。

参考

Microsoft Teams : STREAM DECK に Teams のプラグインが登場!マイクやカメラのオンオフだけじゃなく会議のリアクションも物理ボタン化!