Teamsの返信は適切なところにしましょう

Teams を使い始めると、まずは簡単なチャットから使い始めますよね。

その時に一番最初に戸惑うのが投稿に対する返信、いわゆるレスを付けるのにどこに付けるのか操作に迷います。

入力欄が見ずらいという欠点なんですが、もうこれは慣れてもらうしかないかなぁと。

返信はその投稿のすぐ下にある「返信」に入力しましょう

画像は失敗している例です。
本来は「おはようございます」の投稿に返信したかったのでしょうけど、新しい話題として投稿してしまってますね。

挨拶へのレスぐらいなら、多少間違ってても問題ないのですが、これが仕事の話題だったらどうでしょうか?

レスは適切につなげましょう

メールの返信を考えてみてください。
送ったメールの返信を新規で作成して送ってくる人はいませんよね。「返信」「全員へ返信」機能を使って返信することで、メールクライアント側でスレッド表示されるので話題を続けることができます。
後から検索するときも前後のメールがつながっているので情報にたどり着くことができます。

これが適切にスレッドに返信しなかったら、あとから探そうとしても前後の会話が分断されてしまうと必要な情報にたどりつけずに無駄な時間がかかってしまいます。

Teamsのチャット機能も同じです。適切なスレッドに返信することで会話がつながり、前後の文脈を追うことで後から見ても意味が伝わります。

逆に違う話題を思いついたのであれば、別スレッドで会話しましょう。
興味のない話題に付き合わされるのは苦痛ですし、そういう無駄をなくすためのツールをうまく使いこなしたいですね。