遅刻の言い訳 Flow ボタンを作ってみた

さいきん遅刻気味なので生活態度を改めないといけないなと思いながら、通勤中の電車内で遅刻の連絡をもっと簡単にできないかなと考えてみました。

めちゃくちゃ簡単に遅刻の連絡ができる。

作ってみて分かったのですが、超簡単です。

Flowのボタン機能を使います。
ボタンにはテキスト入力ができる機能があるのですが、このテキストにはドロップダウンリストも使えるので、これを準備するだけ。

実際のFlowはこんな感じに作成しました。

ボタンを押したときに選択肢が出てくるようになるので、その選択肢に遅刻の理由と、どれぐらい遅刻するのかを選択するようにセットします。

この入力した内容をもとに、指定した宛先に言い訳メールを送信するように設定します。

宛先と件名は固定で上司のメールアドレスを指定して良いでしょう。
あまりにも遅刻が多い場合は、いつの遅刻なのかを知らせると上司フレンドリーです。日付を入れてもいいかもしれません。

参考:Flow で扱う時刻を日本時間に変換したい

メール本文には自分の名前を入れます。これはFlowボタンを実行したユーザーの表示名を指定したいので、動的なコンテンツから「ユーザー名」を指定します。

あとは先ほど入力したはずの変数をメール本文で指定すればOKです。

この時変数名はボタンテキストの質問文に設定したものがそのまま変数名として表示されるので、選択肢の質問文は適切に設定しましょう。

例:テキストの質問で「どれぐらい遅れそう?」と指定した場合は、変数名もそのまま「どれぐらい遅れそう?」として表示されています(画像参照)

実行結果

このボタンにより受信したメールがこちら。

Flowボタンを押したら、選択肢が表示されるのでそれぞれ設定し、最後に「完了」をタップします。

Flowがとても便利なのは、この選択肢を選択せずに「完了」をタップして、誤送信することがない。ということです。選択肢はすべて選択する必要があります。

受信したメールがこちら。

すばらしい!それっぽいメールがちゃんと送られてきました!

これで遅刻した時に言い訳メールを送信するあのドキドキから若干は解放されます!